ダーリンに詳細を伝えると、コンマ1秒くらいで「お前がスポーツと名のつくものを持つ意味は地球上のどこを探しても見つからない。まずWiiFitに乗るがよい」と返答がきそうなので言ってませんが*1、正直、auにカムバックしてもイイかと思うくらい好き。
- *1: 正確には、「auからsportioっていうのが出るらしいんだけどね、スティック型でボタンがチマチマしてて、配置が換わってて、MP3プレイヤーみたいで可愛いんだよぅ」とは伝えました。
まず、ホイールが中央じゃないところがステキ。右手で操作する時、中央にホイールがあると、中途半端に親指を曲げなきゃならない*1じゃないスか。それがモックを触ってた時にえらくしっくりきたのですね。
あと、それによってデザインそのものがシンメトリーじゃなくなったことがステキ。やっぱ日本は不均衡の美ッスよ。侘び寂びッスよ。そんなことしてるうちに「ケータイなんだけどケータイっぽさを忘れちゃった」みたいな外観が、ウッカリっぽくてすごく好き。できればお嫁に来ていただきたい。
もちろん、仮に手に入れたとしてもSportio本来のメイン機能であるスポーツ連動の部分については、1年後くらいに「すまなかった」と詫びを入れるような状況であろう事は推察に難くない。ただまあ、ケイタイ持って歩いてたら消費カロリーが勝手に記録されて、あ~ら、ワタシったらここまで運動してなかったのねぇ...なんてことを自己啓発的に知るくらいはすると思う。
買ってもいないのになんでこんな言い訳めいたことを書いているのかわからないけど、こう、天からたまたま降ってきたりしたときの用心として、言い訳しておく次第である。
ワタシを思いとどまらせているのは、おサイフケータイ機能がないことかな。
だって、マンションのオートロックをケイタイでピッして開く快感だけは、ドーシテモ捨てがたいから。*2
というわけで、sportioにおサイフケータイ機能がついていないことを喜んでいいやら悲しんでいいやら...と思いつつ、モックをぽちぽちする今日この頃なのであった。

