カスタマイズの精神

SANY0060.jpg 突然ですが、諸事情*1によりMovableTypeのバージョンアップを敢行しました。

 一生懸命作業したのに*2500エラーで管理画面が落ちまくって、新しいエントリーもコメントも入れられなくなっちゃったり*3してトホホだったんで、諦めてDBを変更して乗り換えました。

 どうせ元のままでもファイル名とか変えられちゃうみたいだったし、同じURLで更新できないならいいや!あのブドウはすっぱいや!ということで、オール入れ替えであります。

 以前のURLから迷い込んだミナサマ、スミマセン。

  • *1: ブログ更新のために購入したMacintosh用投稿ツールが使えなくて、マイダーリンが不貞腐れちゃったという夫婦の危機的状況等
  • *2: ホントはプログラムが頑張ってるのを、画面の前でボーッと見てただけ
  • *3: 新しいデータを入れると管理画面が500エラー。DBに直接アクセスして新しく入れたのを消すと復帰...って、もうDBがダメってことだよね?

 そもそもバージョンアップするのを嫌がってた理由は、v2.6時代にプラグインやらモジュールやらをメタメタにいたぶりまくってカスタマイズしまくっていたため、それがそのまま移行できる保証がないメジャーバージョンアップが面倒だったからなのヨネ。

 今回追加したプラグインは1つだけ*1。ほぼデフォルト状態のシステムなので、もうバージョンアップも恐くないぜ!とホクホクしてデフォルトの機能をいじりながらふと思ったんだけど...。

 最近「カスタマイズ」ってしてないなぁ。

 Macintoshを使っていた頃は、「パソコンはカスタマイズするもの!相性で落ちたとしても、一生懸命復旧することでスキルが上がっていくのよ!」なんて思っていたのですが*2、Windowsがメインマシンになり、職場と自宅をなるべく同じ環境にしたいと思うようになり、データの大半をネットにも置くようになり...てな流れを踏んでいるうちに、いつの間にかカスタマイズというものにそれほど至福を感じなくなってしまったようです。

 最近はデザインをカスタマイズしたときの重さに辟易として、iGoogleでさえもストイックにデフォルトデザイン。もちろんいろいろ試してはみるんだけど、最終的にはデフォルトデザインが一番軽いんだなということに落ち着いてしまうのよね。

 むしろ、デフォルトでてんこ盛りの画面とかにぶち当たると、どちらかというと機能を削るカスタマイズをさせてもらいたいと思うことさえある。ちゅーか、新しいMTの管理画面、情報てんこ盛りで*3重いんJar!!

  • *1: mt-sukeroku-plusというヤツ。このプラグインのHatena記法のfootnote機能がどーしてもほしかった
  • *2: 久しぶりにMacintoshを購入したマイダーリンは、嬉しくてカスタマイズしまくって遅くなったと嘆いていますが、それでもカスタマイズは止めないようです。これぞマック魂。どうでもいいけどMacintoshを「マッキン」と略している人を見ました。マクドナルドを「マクド」と略す感覚?
  • *3: 最後に記事を書いたのは3ヶ月前だとか、うるさいんじゃい!他のところで書いてたんじゃい!と切れてみたりしてます

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