当選運の総量を超える

人生最高額賞品 みんな、タイヘンダーッ!地震がくるよ〜ッ!!

 っていうかねていうかねていうかね、聞いてーっ!Xacti当たっちゃったの〜!ウォーターッ!

 いやさ、我が家のオニューマンション、宅配ボックスがインターネットと連動してて、不在時に荷物が届けられると「宅配ボックスに荷物あるッスよ」ってメールが届くんですよ。大概の場合、ワタクシが通販で購入したものだったりするわけですが、たまに覚えのない荷物が届くことがありましてね。そういうときは基本的にダーリンが勝手に何か高額商品でも買ったのではないかと疑うことにしているわけですが*1、先日はそうやって疑ったらワタシが定期購入してる猫の雑誌が入ってたものだから、ダーリンに「こいつめ、うふふ」と怒られたり。

 昨日もそういう覚えのない荷物が届いた通知があったものですからね、猫の雑誌でも届いたかと思ったわけですよ。

  • *1: 最近は仕事が忙しくてそれどころじゃないみたいなんですけどね、ほれ、それはその、過去の行いがありますから...

 果たして、家に帰って宅配ボックスを開けてみると、雑誌ではなく箱、宛先はダーリンの名前。やっぱりダーリンが何かを買ったのか...と思って差出人を見ると、NETZなんとかなんとか...ネッツって、トヨタのネッツか?

 となると、車の関係の何かかもしれないじゃないですか。なんか、どこかに不具合でもあって交換してチョ、な〜んて部品が届いたわけじゃあるまいな〜*1とさらに確認すると、備考の商品名に書いてあるのですよ。

「賞品(ム)」

 と。

 賞品?

 その時、ワタクシの頭を1つの事実が駆け巡ります。

 車を変えようかと逡巡し、家族で車の中で滂沱したあの翌日、そういやニューistの情報を調べていて「試乗インプレッションキャンペーン」なるものを見つけたのです。要するに、ニューistを試乗して、そのインプレッションを教えてくれた人の中から抽選でアレコレあげるよ、ってヤツですよ。賞品の中にXactiを見つけて、とりあえず回答。最後に「購入を検討する・購入した・購入しない」みたいな項目があったので、「購入した」を回答するために名前をダーリンの名前にしたのであった...!(こういうのって調べるのかどうか判らないけど、購入名義はダーリンだからさ)

 自分の運の悪さを自覚しているワタクシ、トーゼンながらそんな応募をしていたことすら忘れていました。*2

 これまでワタクシが「当たった」体験といえば、かれこれ10年程前に「UFOターボノート」というヤツが当たったくらい*3。あとは、アイスの棒のアタリマークくらいのもんですよ。そういう意味では、UFOターボノートが10年分の当選運を使い果たす当選だったと考えられるわけで、金額で考えると、今回の当選で、ほぼ残りの一生分の当選運を使い果たしてしまったと考えられるスズキ。

 とりあえず、ダーリンからは「お前は今後一切宝くじとか買っちゃダメ」指令を出されました。トホホ。

 いやいや、でも、このお金のない時期にほしかった賞品の当選は嬉しいですよ。イヤッホーイ!山男にゃ惚れるなよ〜!

  • *1: 冷静に考えれば、そんな対応するメーカーがあるわきゃないのだが
  • *2: ていうか家に帰って開けるまで、賞品がなんだったか思い出せませんでした。箱の大きさ的にマグカップとかそんなんかな、と思ってた。今思うと、(ム)は「ムービーカメラ」のムですかね?
  • *3: しかもこれは正規の応募で当たったものではなく、話題になっていたその景品を更にパソコン雑誌が読者アンケートの景品として出していたものが当たったという、ある意味邪道な当たり方

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