持病もちの冷蔵庫

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持病もちの冷蔵庫 さてさて、引越が近づいてまいりました。

 っつっても、まだ1ヶ月以上あるんですが、引越屋が1ヶ月間違えてダンボール持ってきやがったですよ。3月15日に持って来いっつったのに、今日は2月15日だっつーの。まあ、ボチボチ詰め始めるようにするからいいけどさ!

 そんな引越がひしひしと迫ってきている我が家に、一昨日から異常が発生いたしました。

 「冷蔵庫クライシス」であります。

 我が家の冷蔵庫は、FUJITSUの冷蔵庫デス。エーッ、富士通って冷蔵庫も作ってんだ〜って感じッスよね*1。これを購入したのは、息子さんが生まれた直後ぐらいデスから、かれこれ6年前になりますが、その6年間になんと3度もこの冷蔵庫は修理を受けているのですよ。

 最初に異常を起こしたのは購入後1年以内の保証期限内で、無償修理をしていただきました。ところがその後、2年も経たないうちにまた壊れやがるじゃないデスか。

 そりゃもう、呼びつけましたよ。アフターサービスマンを。

 っていうかね、「カカカカカカカカカカ」という感じの異音がし始めて、しばらくその異音を無視していると、ハッと気づくと冷蔵庫の温度が上がっているんですよ。つまり、気づいたときには冷蔵庫内のショクモツが全滅の危機を迎えているわけデス。そりゃ慌てますよ。サービスマンも駆けつけますよ。

 儀式のような異音→故障→修理を、懲りずに更に2年後にも繰り返した冷蔵庫。

 とにかく3度目の修理も無事終わり、理由を聞いてみると、「ファンの周りに霜がついてしまってファンが止まってしまう」ことが原因なんだそうな。フツー、ファンの周りに霜がつかないハズなんだけど、部品が悪いのかなんなのか、とにかくそうなってしまったと。その部品は交換いたした、前回と同じ故障なので御代はいりませぬ、拙者コレにて、とサービスマンは渋く去っていったのである。

 その後は3年ほどおかしな気配はなく、先日の部品交換でようやくことなきを得たかと思っていた矢先...!

 「カカカカカカカ」

 が始まったのである。

 要するに、ファンの周りについた霜にファンが当たる音ですよ。冷蔵庫を開けるとファンが一生懸命回るじゃないデスか、そうすると「カカカンガガガガガガッ!!!!」と騒がしい騒がしい。

 しかし、引越前のこの時期になんでこんなことになるかと。いっそのこと新しいもの...と思ったって、もう1円たりとも余計な金なんぞ残っておりません。ましてや冷蔵庫をや。

 というわけで、旦那と相談の上「ファンの周りに霜がついているなら、冷蔵庫止めちゃれば霜が溶けるのでは」ということで、抜いてみましたコンセント。まあ、冷蔵庫の中のものは傷むやもしれませんが、どうせ故障して修理を待つなら状況は一緒です。

 そして一日放置後、冷蔵庫下に流れ出た水を拭き取って、電源再投入!エイヤッ!

 ぶうん............。

 ドキドキしながら耳を傾けてみましたが、異音はない模様。時期が冬なのも幸いしたか、庫内のショクモツはあらかた無事のようです。

 というわけで、この持病もちの冷蔵庫とまだまだ付き合っていくことになりそうです。

  • *1: ハッと気づくとエアコンもFUJITSUでした。どんなにFUJITSU好きだよ、我が家。パソコンはVAIOですけどね。

コメント(3)

まったくうちも同じ状況で困っています。 
ER-B26Jではないですか?
絶対欠陥商品だとおもいます。
うちも4度目程でまた呼ぶのかと思うと嫌になってちょっと検索してみたら、びっくりしました。
コンセント抜いてみて治ったって事なのでしょうか?

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