インプットデバイスへのこだわり

DVC00003.JPG 久しぶりにマウスを買いました*1。ずっとほしかったSONYのSMU-WR1のレッドであります。

 いや〜。久しぶりに買いました、インプットデバイス。「インプットデバイスだけを買った」のは、まだMacintoshを併用して使っていた頃、ルナリスマウスをオークションで落札したのが最後でしょうか。もうかれこれ5年前です。

 Macintoshを使っていた頃は、すごくインプットデバイスにこだわってたんですけどね。どーでもよくなっちゃったのは、なぜかしら?

  • *1: 正確には買ってもらいました。先月残業をたくさんして手取りが多かったため、たくさんお小遣いをもらって小金もちになっているダンナに

 そもそも、ワタシの始めてのパソコンはPowerMacintosh7200/90という、今考えれば「え。なぜそれ?」という微妙な仕様のヤツだったのですが、当時は知識もなく、予算の範囲内で一番いいヤツを買ったらこれになっただけなのです。

 で、ともかくこれについてたキーボードがふなふななのですよ。初めてのパソコンだったので「こんなもんかな」と思っていたんだけど、ある日、仕事で行った印刷屋でMacを触らせてもらったら、全然キータッチが違ったのね。その日から、ワタクシの理想のインプットデバイス探しが始まったのです。

 当時のMacintoshは、Windowsとはデバイスの接続方式が違ったので、Macintosh専用のインプットデバイス探しは困難を極めました。キーボードは、5つほど渡り歩いた挙句、ほどよく「カチカチ」感がありコンパクトにまとまっているFILCO ZERO シリーズ FKB108ZがMacintoshデスクトップPCの終生の友となりました*1

 マウスの方も、変り種のペン型マウス*2とか、いろんなもんを試した挙句、デスクトップPCでは結局タブレットに落ち着いたのでした。

DVC10002.jpg その後、ワタシがノート型に移行したため*3、マウスはダンナの影響でルナリスマウス(右写真)をセットにしてカッチョヨク決めておりました。

 Windowsにメインマシンが移行したときも、最初は2ボタンのルナリスマウスを買い込んだのですが、その後、どうしても「ホイール」がほしくなり、いつしかVAIO付属のなんでもないヤツで納得するようになっていた気がします。

 Windowsでインプットデバイスを模索しなかったのは、なんでだろう?

 あちこちに仕事に行くようになって、仕事先の会社で容赦なく「そこについているもの」を使うようになったため、どーでもよくなったというのが正直なところかもしれない。*4

 久しぶりにマウスを買って、なんだかうずうずとインプットデバイスにこだわりたくなってきたのですが、現在、家でのPC使用時間<<<<<会社でのPC使用時間 なのです。これは、もう1つSMU-WR1を買い込んで、会社のインプットデバイス環境もカスタマイズしちゃうか?悩むワタクシ。来月は誕生日だ。でももう1つほしいって言ったら、間違いなくダンナに白い目で見られるぞ!どうするワタシ、がんばれワタシ!!

  • *1: これはダンナも「初めての挨拶ゥ」で我が家にきた時に触って、トリコになった魔性のキーボードであります
  • *2: 最近の高性能なヤツじゃなくて、タブレット誕生前のマウス試行錯誤期に登場して一瞬にして消えていった、ペンタイプの「ペン先」の部分にマウスボールがついている「だけ」のペン型マウスというものがあったのです。えらく使いにくかったことを覚えています
  • *3: この時から薄型の「パンタグラフキーボード」が大好きになってしまいました
  • *4: Windowsそのものがあんまり「カスタマイズ意欲」を誘わないのも事実だけれど。

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