鈍化する感覚

ネコにも反応します ワタクシが愛してやまない愛車WiLL VSが、修理に出されました。ちゅーか、自分でぶつけたんスけどね。細い路で左方向からやってくるクルマのスピードを見つつ急いで左折したら、低いブロック塀にガリリンとこすってしまいました。トホホ。

 ワタシは1年に1回くらいの頻度で車をぶつけるくせがあるようで、今までの3年間でついたその他の傷も含め、修理してもらうことにしたのですよ。しかも上記ガリリンが効いていて、修理に1週間くらいかかるそうです。ますますトホホ。

 雨が降った日のAっくんの送迎が困るので、代車を出してもらったのですが...。

 istでも貸してくんないかな、それともWISHを代車にして購入意欲をそそるのってどうよ、なんて儚い期待を抱いていたのですが*1、やってきたのは由緒正しき代車の中の代車ってカンジのくたびれクルマであった。いや〜、何年ものだろうね。

 なんかガタガタするし、うるさいし、ぽちって押すだけの鍵もないし、窓が広くてAっくんがチャイルドシートに座ってないのがモロバレだし*2、めっちゃ不便で不満なんだが、まあ1週間の辛抱だし...と思っていたのだ。

 が、1つだけ、結構切実な困ったことがあるのです。

 ワタクシ、愛車に『アシストバックセンサー』ってヤツをつけていたんデスヨ。ギアをバックに入れているとき、リアバンパーの両隅に設置したセンサーから20cm以内にモノが近づくと「ピピピピピ」と鳴ってお知らせしてくれるセンサーです。十年以上人を乗せて走っているのであろう由緒正しき頑固オヤジ風の代車には、当然ながらそんな邪道な装置はついていないのである。すると...。

 車庫入れが、めっちゃ怖くなった。

 とにかく最近は、なんとなくの感覚で車庫入れしつつ、「ピピピ」のお知らせがなければそのままバック、お知らせされたらチェックして切り返して入れなおし、という癖がついていたのだ。

 そんな装置を知らない頃は、他の車に乗ってもそれなりに車庫入れできたのだが、今はもうムリ!マジ、どこでハンドル切っていいかイマイチ不安、どこまで下がっていいか判らない、車止めがなかったら下がりすぎて「ガチャン」て音がしそうで怖い怖い。昔持っていた車庫入れ感覚は、もう完全に鈍化してしまっていたのである。

 問題は、会社の駐車場には、車止めがある場所はたったの4台分しかないことなのです。

 そういうわけで、今日もワタシは車止めスペース確保のために、ちょっと早めに出かけるのであった。

 あ〜あ、VS早く帰ってこないかなぁ〜。

  • *1: 判っちゃいたけど、心の奥底では期待していたのです。ワタシの父が、車検時の代車に新車貸してもらったちゅーからさ。そんな話聞いちゃうと、期待しちゃうじゃ〜ん
  • *2: WiLL VSは、デザインを追求した結果、とても窓が小さく仕上がっています。かなり覗き込まないと、子どもがチャイルドシートに座っているかどうかは判別不明と思われます

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