2004年5月アーカイブ

家族の肖像

特にワタシが似てる...かも 元なんちゃって美大生だったダンナが、Aっくんにせがまれて書いた「パパとママとAっくんの図」です。なんちゃってとはいえ美大生、力の抜けた中にも観察眼が光ります。

かまぼこ天使

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珍しくもクリックすると拡大します スズキは抽選ハズレ高確率オンナである。クジとか抽選とか、そういう類のもので当たったことといえば、かれこれ10年ほど前の焼きそばUFOの「UFOターボノート」くらいのものである*1

 そんな高確率ハズレオンナであるスズキが、本日当選を果たした。

 村田屋権右衛門商店「かまぼこdeキレイになる!?キャンペーンプレゼント」である。

 

  • *1: しかもそれも日清から正式にあたったのではなく、パソコン雑誌でシャレで出してたっぽいのが当たったという邪道当選であった。その上そのターボノート、3年ほど前にオークションに出したのに全然見るヒトがおらず、「開始価格(2000円)で即決してくれ」というヒトに即決した直後「1万円出すから続けてくれ」と頼まれたものの、取り返しがつかず売られていったという悲しい最後を辿ったのであった。当時はオークション初心者だったからなぁ。今思い返してももったいないことをした。

フライパン交代

お別れ前の記念写真 昨日、フライパンが届きました。クレジットカードでためたポイントでもらったんスよ。

 スズキ家はカード経由で家賃をお支払いしているので、毎年結構な「ポイント」がたまります。昨年は思いっきりロコツに金券を貰いましたが、もらった金券1万円があっちゅー間になくなってしまったので*1、今年は実用品にしようと心に決めておりました。

 引き換え有効期限〆が近づいてきて、引き換え商品の中からワタシが選んだのがフライパンだったわけです。

  • *1: なくなったどころか、金券を当てにしていらん買い物をしすぎて赤字になった

 ログでリファラー見てますと、たまに「javascript テキストファイル」で検索していらっしゃる方がいるみたいです。いやいや、javascriptでテキストファイルを読む方法を模索している人口はどのくらいなのでしょうか。

 ワタシなりにいろいろ調べた結果、一番スマートなのがiframeを使って解決しているこちらこの方法ではないかと思っております。が、仕事でcsv→テーブルで表示について調べつつ、久しぶりに見てみたら、以前はきちんと動作していたこちらが、テキストファイル読み込み時に「ダウンロード」になってしまうことに気付きました。ブラウザ(Win/IE6)のバージョンアップ時のセキュリティ変更などに関連してるんですかね?

 とりあえず、それを解決しようと思いまして、テキストファイルの拡張子だけ「.html」に変えたものをアップして、そいつをとり込めるように変更してみました。

おまえうまそうだな

おまえうまそうだな 最近はすっかりデカレンジャーのトリコとなっているAっくん、本屋に連れて行って絵本を選ばせても、持ってくるのはデカレンジャー本。んなもんいつでも家でテレビで見れるジャン。

 そんなわけで、最近あまり絵本を買わなかったのだが、先日、久々に一人で本屋に行ってのんびりと絵本の棚を見ていたとき。ふと、一冊の絵本が目に入った。

 それが『おまえうまそうだな』だった。帯に「アンキロサウルスの赤ちゃん」云々とか書いてある。絵本にアンキロサウルスが出てくるとは珍しいと思って、思わず手に取ったのである。

怒りの語彙

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お子さんが見てますよ 日曜日夕方のスーパーマーケットには、子連れのパパがいたりします。たまには買い物に行ってきてよ、なんていわれてくるんでしょうか。

 スズキ家は逆にダンナとコドモを家に残して、ワタシ一人で買い物に出ておりました。ちょろちょろ動き回るのがいないので、のんびりと買い物してレジに並んだとき、ワタシの前が子連れのパパだったのですね。結構な買い物量です。男のヒトは豪快に買い込みますからな、ハハハ。

 なんて心の中で誰かと会話しつつ、自分の番を待つワタシ。パパさんのレジもそろそろ終盤に差しかかったその時...!

見慣れた日常?

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ある日気づいた真実 アタタカクなってきたデスね。どーもどーも。

 最近は日も長くなってきたんで、時々自転車通勤しております。ワタシ自身は自転車で通勤する方が楽なんだけど、Aっくんはちょっと寒かったり暗かったりすると「ぶーぶで行く」とさっさと車の方に走っていってしまったりするのです。そりゃもう、天狗みたいにすばやいです。そういうときばっか。

 とりあえず、ここんとこアッタカイんで自転車で行って、まだ日が残っているうちに帰宅の途についたりするわけだ。

 そんなある日、自転車の後ろで何だか鼻歌を歌っていたAっくんが「あっ」と声を上げた。「ことりさんだ!おーい!」

 どうやら、薄暮の中を飛んでおる鳥を見つけたらしい。そういえばよく飛んでるよね、この辺に巣でもあるのかなぁ...なんてAっくんと会話しつつ、妙に違和感を感じた。

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