楽しい(はずだった)一日

でも買ってきたのはデカレンジャーの下敷き 昨日行ってまいりました。爆竜戦隊アバレンジャーファイナルツアーライブ。

 アバレンジャーに会いに行くといってもあんまりピンとこないようで、お出かけのしたくも何やらグズグズ、昼飯のカレーもろくに食べずに眠い眠い言っていたAっくんも、会場近くなってアバレジャケットやらアバレスーツやらを着ているガキどもが続々目に入るにつけ、「タタゴトではない!」という気配は悟った様子。

 俄然張り切って会場に向かうのであった。

 今回イベントをやる場所は、静岡で大きなイベントごとがあるときには大抵ココっつー『グランシップ』ちゅー場所なんだけど、イベントごとに縁遠い鈴木家は、初めてのご入場であった。へー、こんなんなってんの。へー。地下にこんなロッカーがあんの。へー。トイレスッゲキレイジャン。へーへー。なんて探検し、売店を冷やかし*1、ふと見た先に、恐ろしく長い行列が。一体何に並んでんの?

 ...って「握手券つきお楽しみ袋!?」。しかももうほぼ売り切れジャンッ!

 はしゃいだが故に握手券を買い逃す鈴木家。

 仕方がないので会場に入る。しかしながら待ち時間が長くなり、Aっくんの上がりきったテンションが次第に下がり始める。ヤバイ空気の漂う鈴木家。

 そしてしゅるしゅるとテンションが下がりきったところでイベントスタート。死んだはずにキラーの登場に「帰る」と半べそかくAっくん。俳優陣がわざわざ客席から登場して通路を歩いてステージに向かっているのに、席がステージ前の一角のど真ん中すぎて、通路を歩く姿が見えない鈴木家。

 第2部のトークショーになると、いよいよ眠くなったAっくんさまがぐずり始め、飽きてちょろちょろいたずらを始めた。それを制しているうちに不機嫌になるダンナ。抽選会でも、両隣が当たっているのに思いっきり外れている鈴木家。

 ...もうダメかもしれない、このイベント(における鈴木家)。

 帰りにはトイレに行ってるうちにダンナとはぐれるわ、ようやく見つけ出したらダンナはもっと機嫌悪くなってるわ、Aっくんは靴脱いじゃうわ、もうサンザン。*2

 そういうわけで決意。

 来年こそは、1時間前に行って、絶対握手券を買ってやる〜ッ!!*3

  • *1: そしてアバレンジャーのライブでデカレンジャーの下敷きを買い込むAっくん。まあ、最終的にはデカレンジャーも来ていたからいいんですが
  • *2: でもまあ、ワタシは凌駕くんのさわやかな笑顔を見られたので、結構満足なんですが。
  • *3: 来年も行くのか...

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261