2003年11月アーカイブ

挙動不審

CLIE挙動不審につきイラストが描けません CLIEが挙動不審です。

 スタイラスでクリックしたところより、右に1センチほどズレた場所が反応します。何度初期設定を繰り返しても、一度PowerOFFしてしまうとまたズレ復活。

 右に1センチずれると、たこスケのスケジュール登録画面でアイコンをポップアップすることができないので、大層困ります。たこスケが使いたいからCLIEを使ってるのに、たこスケが使えないんじゃ困ります。

「シグさんとINFOBARは黒でお揃いなのに、CLIEはシルバーなんだよねー」とか言ってるワタシの声が聞こえて、すねちゃったんだろうか?...なんて心配しつつ、Macintoshを使っている頃は、よく「新しいのを買ったら調子が悪くなった。んもう、や・き・も・ち・や・き・や・さん」ってなカンジのことを言っている人がいたなぁ、と懐かしく思い出した。

おねちゅでバースデー

バースデー収穫物 11月24日はAっくんのお誕生日でした。もう3歳ですよ、ボーズ。

 そのボーズはもらいものの病気が悪化して、週末から熱を出しておりました。はやり目+発熱=プール熱、ってことで、24日は39度の熱を出して、ぼんやりゴロ〜ンとヨコになってばかり。「Aっくんお誕生日おめでとう」と話し掛けても、横目でちらりと見て「いや」と小さく拒否を示すだけ。

 本人、誕生日が何なのかは微妙に理解しているんじゃないかと思うが、今のところ、あまり楽しいものだという意識はナイらしい。

 ふふふ。いいでしょう。楽しんでもらいましょう。

もらいもの天国

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自宅でくつろぐアバレッド ミナサマ、はやり目ってご存知ですか?本名は「流行性角結膜炎」ちゅーイカメシイ名前なんですが、どうもね、Aっくんが保育園でいただいてきたみたいです。流行性ってつくくらいの感染力の強い感染症なので、保育園はもちろん登園禁止です。インターネットで検索かけると、人ごみに出るなとか、患者の枕は熱湯消毒しろとか、ひどい扱いです。トホホ。
 しかも登園禁止が解けるまでに10日くらいかかるとか。この忙しい時期に10日も会社休めってか。って自分はタイヘンなことのように思っているけど、実は意外に大した影響が出なくて、出社後にうっすら悲しい思いをしたりするのですが。

日替わり品

違う男(トイレットペーパー)ならいっしょになれるよ 家庭の備品って、時々一気にいろんなもんが切れたりしませんか?我が家は昨日、トイレットペーパーとティッシュペーパーが一気に切れました。仕方ないので薬局行きました。

 我が家はお尻や鼻をふくことにこだわりがないので、とりあえず目についたティッシュとトイレットペーパーをむんずとつかむ。いつもならカートに乗せるところだけど、Aっくんがダンナと一緒に車で待っているので、今日はカゴ。カゴとティッシュペーパーとトイレットペーパーでタイヘンなことになっているところへ、洗濯洗剤と柔軟材をカゴに入れる。さらに細々したものを山盛りつめこんで、ふーふー言いながらレジへ行くと...。

「お客様、このトイレットペーパーとティッシュペーパーは...」

 店員がちょっと「すまなげな顔」を作って言った。

 え?なに?そのティッシュとトイレットペーパーは何かモンダイが?

INFOBARの血筋

違うキャリアとは思えない 注文しておいたINFOBARがようやく入荷、速攻機種変更してきました。

 以前N501iを使っていたとき、遊園地でジェットコースター待ちをしていた人の半数以上がNを持っていたという事実*1を目の当たりにして以来、誰もが持っている人気機種はあんまり手を出さなかったワタシとしては、一度は「みんな買いそうだから」と思って*2やめようとしたんだけど、やっぱダメでした。えへ。みんな買ったとしても、周囲はauユーザー少ないからいいやと思ったんだよ。

 んでもって入手してきたINFOBAR、嬉しくていじっておったのですが、前面のアクリルについた指紋を拭き取っていたとき、ふと、「なんかこの行動、記憶があるぞ」と思ったのである。その記憶をたどってみると...。

  • *1: 502iが出始める直前ぐらいだったので選択肢が少なく、みんなそれを選ぶしかなかったちゅーのもあるんだけど。かくいうワタシも、大きな液晶がほしくてNに浮気してるし(その後F501iに戻したりしているが)。その後一時「P」の天下が訪れた後は他キャリアのサービスも充実してきてデザイン面でもいろいろ変わったし、あの時期ほどの「みんな持っている」ちゅーのはなくなってきたような気がする。
  • *2: 昨日受け取りに行ったときは、「大人気でいつ入るかわかんないから予約受付してましぇん(意訳)」って張り紙してあった。どーでもいいが、auショップで手続き中「モックがほしい」とやってきた若者がいて、オネーサンがやさしくお断りしているのに、「『○○店』ではくれたけど」としつこく言っていた。だったら「○○店に行けや!」という言葉を飲み込むauのオネーサンの態度が凛々しかった。

ナイスバディの代償

う〜ん、どうかなぁ? 「子どもが好きになったものは親も本気で!」がスズキ家の家訓です。今決めたんだけど。

 とにかく、アバレンジャーは本気で楽しみにしております。ていうか、遊びのわかるオトナが作ってるっぽい感じがして面白いと思いますが、どーでしょう?

 本日静岡で放送のアバレンジャー「快感 アバレクィーン」の回で、リジェがナイスバディの大人の女性リジュエルになったわけですが、いやぁ、失ったものも大きいよねぇ、という話。

食器棚の進化

食器棚といえばこんな感じだった 我が家には食器棚がありませぬ。賃貸住まいだから大きい家具を増やすと引越し先が限られるというデメリットがある。そして何より、食器棚という存在の、「オラに食器を収納するのだ」という雰囲気が、なぜか無骨な感じで好きじゃなかったのだ。オラ、スタイリッシュが好きなんだよ。

 食器棚っちゅーと、キッチンにはなぜかトートツな木目調のデカイ家具で、そのデカサで壁を埋めるもんだから、一気に部屋が木目チックになってしまう。木目は床だけでいいんですよ、お父さん!っていう感じでね、とにかく好きじゃなかったのよ。*1

 そういうわけで、食器棚なんか考えたこともなかったんだけど、先日、寝室に置くフロアランプを見にインテリアショップへ行ったとき、ふと食器棚方面を見に行って、鈴木家夫婦はチョー驚いた!

  • *1: 木目の無骨を嫌った結果の現在の我が家のキッチンは、ワイヤーラックに100円ショップで買ってきたプラスチックのカゴに、白いパンツゴムを渡して皿を収納しているのである。...無骨どころかかっこ悪くてビンボウ臭いという悲しい結末。

手描きと活字の混在

DENIM MicrosoftのOneNoteちゅー新しいソフトの試用版ダウンロードが始まったので、先日から試してオリマス。紙のメモとデジタルのメモを融合させるようなコンセプトで、タイヘン興味があったのデス。

 ワタシは割とキーボード依存率が高い方で、企画なんかもはじめからエディターで思いついたことをどんどん打ち込んでいくタイプだ。ただし、打ち込んだ次に「組み立てなおす」時、エディターだとちょっと使い勝手が悪い。できれば、紙のメモ帳に1行ずつを書き出したのを、アッチへ分類、コッチヘ振り分けみたいな作業が簡単にできればなぁと思っていたんで、OneNoteの紹介を見たときは「ひょっとしてコレって理想の王子様*1...?」と、期待で胸がトキメイタのであった。

 結論から言うと、OneNoteは王子様じゃなくてオジサマくらいの「もうちょっとなんだけどなぁ...」って感じだった*2のだが、あきらめきれずにフラフラとネットを探していたとき、もうひとつの「もうちょっとなんだけどなぁ!」ソフトを発見した。

  • *1: ワタシの理想の王子様は「図形はとりあえず手描きorマウス描きで書ける」「文字は自分の字がキライなのでキーボードから入力する」が両立し、ナオカツ、「書いたものがグループ単位で自由に移動できる」ことである。コレは「やさしくて」「頭がよくて」ナオカツ「金持ち」の王子様に迎えに来て欲しい、という夢を見ているのに似ている。
  • *2: OneNoteは、手描きと文字の混在という点ではほぼ思い通りなのだが、タブノートタイプになっているのに、別のページにドラッグ&ドロップで移動できないとか、同じノートでまとめた違うページにサブタイトルをつけられないとか(「共通のヘッダ」という存在しかない)ビミョーなところで使い勝手が悪い。オジサマというより「理想の王子様なんだけどファッションセンスが突き抜けて悪い」みたいなものかもしれない。

ASIENCEがスゴイんす

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このイメージが気に入ったのです CMを見て気になっていた*1ASIENCEというシャンプー・リンスを購入してみたッス。

 ワタシの髪は、「切るお金と時間と気力がなかったので伸びちゃいました」状態で伸ばし放題の上、黒くて太くて丈夫なので、大変よく絡まる。顔にかかるのが鬱陶しくてちょっと結んだりすると、即、跡がついてもう1日結んでおかねばならないのザンス。

 そんなワタクシにとって、ASIENCEの「結っても跡がつかないくらい芯からしなやか」というキャッチフレーズは、ちょっとドキドキするのであった。シャンプーやリンスくらいでそこまで髪質変わるわけねーじゃん、とかレーセーな目で思いつつ、心のどこかで「もしかしてワタシも?」なんて期待しておったことを正直に告白いたします。スンマセン。

 んでもって、昨日、サッソクつかってみたわけですが。

 ていうか、コレ、すごいッスよ、オクサン!

  • *1: アジアの女性がパーティーか表彰式かという人目の集まる場所でウツクシイ髪をみせびらかすというCMそのもののストーリーは全然響いてこなかったのだが、上の、女性がだんだん脚を開いて「A」になるイメージがすっごく気に入った。

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