最近アバレンジャーをヘビーローテーションで見ていると、無性に読みたくなる本がある。
というずいぶん昔の本だけど、今でも十分通じるウィットがあって、ついつい今日もトイレで読みふけってしまった。
恐竜が「当然のように」そのへんにいてペットショップで買える...という前提で話が始まっていて、その上で目的別に恐竜の飼い方が解説されているのである。
曰く、足がぬれないように気をつけろとか、アパートで飼うのには向かないとか...根拠ないだろっていうのもあるけど、ちょびっと納得できる性質の解説もあったりして、ワタシは相当読み込んだ。特に「ハンカチ大の翼竜『プテロダクティルス・エレガンス』」は、今読んでも飼いたいと思う魅力がある。
アバレンジャーに出てくる「アンキロ」のモデルになった「アンキロサウルス」も出ているのだが、皮革採取用恐竜として敷物にされているので、Aっくんには見せられないかもなぁと思うのであった。
