ダンナがフンリュウの手術をした。
フンリュウちゅーのは、粉瘤と書く、皮膚の下に袋があって、そこに膿やなんかよくわからないものが溜まって、腫れる病気だ。その袋をとらない限り、何度でも再発する厄介なヤツなのさ。
ダンナは耳たぶの裏にできたのだが、腫れたのはこれが初めてではない。2年前に腫れたときに、ワタシがせっかく「それはフンリュウかもしれないから、皮膚科に行って袋をとってもらったほうがよい」と忠告したのに、耳鼻科に行ったダンナは、ちょいと切って膿を出す治療を受けただけだったので、案の定再発したのであった。
そもそもワタシがフンリュウを知ったのは、さくらももこのエッセイであった。袋をとらない限り何度でも再発するというのがイヤ〜な感じで、かなり記憶に残っていたのだ。
だが、今回ダンナがフンリュウ断定を受けたことで、もう一度フンリュウのことを調べてみて、衝撃の事実が発覚した!
ワタシが中学生のころ、足になんかぽっこりしたものができ、かさぶたみたいな黒いものが皮膚の下に見えていたのが気になっていじくっていると、突然ポンッとばかりに、その中身が飛び出したことがあった。飛び出してきたのは、半透明の薄い膜に包まれた黒い小さなボールみたいな石状のもので、なんでそんなもんが足から出てくるのか、不思議に思ったものだった。が、今回調べているうちに、それは典型的なフンリュウで、半透明の薄い膜こそが「袋」だったらしいことが判明したのだ!なんとワタシもフンリュウ経験者だったのである!!
って、ワタシ以外の誰にも衝撃的じゃなかったか。
実は衝撃の事実はもうひとつ。我が家は事前調査で「手術費用は4000円前後」と調べて、念のために1万円持って出かけたのだが、4000円なのは保険料1割負担だったころの話で、3割負担だと1万2000円となり、思いっきり足りなかったのであった!OH!衝撃!ていうか、会計で「お金足りません」て言わなくちゃならなかったダンナは、さぞ恥ずかしかっただろうなあ。

お久し武臨です。
祝再開ということで書き込ませていただいたところ、飛んじゃったそうで…
(私の書き込みが悪運を招んだのではと危惧しております^^;)
同じ内容を書き込むのも芸がないのですが、一応書き込ませていただきます。
で、なんでフンリュウに反応したかというと私もこいつが顔に出来て手術したんです。
その結果顔に傷が残りただでさえ悪い人相にハクがついてしまいました。
でもまあ執刀してくれたのが結構綺麗な女医さんだったのでそれもまた良しって感じです。
人に説明するときに「これナァ、ちょいとワケありで女に切りつけられてナァ…」などと虚しくうそぶく今日この頃。
ってことで今後も活躍期待しております。
いやいや、改めてコメントいただいて、すみませんね。まだ何だかドキドキで、コメント投稿も怖いですが。
ダンナもフンリュウの手術のとき、看護婦さんが手をギュッと握ってくれたからよしとする、なんて言っておりました。
フンリュウの手術は女性運を上げるんだろうか?